オオカミ家族

国際結婚母が家族との生活をつづります。

どんぐりず中毒性高すぎ問題!笑ってハマるおすすめMV6選

最近ハマった歌手「どんぐりず」のおすすめMVを紹介します。

ひとことで言えば、クレイジーな2人組です。いい意味で。

クオリティの高い音楽と、ぶっ飛んだMVのギャップが刺さりました。

誰にも真似できないオリジナルをひた進む、彼らの魅力に迫ります。

 

 

どんぐりずとメンバーについて

どんぐりずは、2020年4月にメジャーデビューした2人組です。

HondaヴェゼルのCM曲で話題になった歌手のSYRUP(シラップ)が、インスタのストーリーで紹介していて知りました。

 

YouTubeの公式ページでは、クセが強い映像作品と中高生くらいの頃の曲など、たくさんの動画が見られます。

そのほかインスタやツイッターにも公式ページがあり、SNSでも活動をチェックできます。

2人ともおしゃれで、毒のあるとがった感性が、フレッシュで個性的です。

 

どんぐりず

群馬県に住みながら音楽活動を行う2人組。

中学時代、アコースティックギターによる弾き語りユニットとしてどんぐりずの活動をスタート。

紆余曲折を経て、現在は様々な楽器で音源を制作。

2017年、Youtubeに投稿したミュージックビデオで衆目を集める。翌年元日にアルバム「愛」を発表。

ヘビメタにボサノバ、歌謡曲までやってのける多様な音楽性は、更なる評価と困惑を招いた。

東京都内のイベントに出演する機会が増えた2019年、ライブパフォーマンスが新たな話題に。

ミュージックビデオの期待を裏切らないナイスなキャラクター、ラジオで鍛えた抜群のトーク、時には漫才・コントまで...

マルチなパフォーマンスはジャンルをまたぎ、様々なシーン・ミュージシャンからも概ね好評。

SNS映えする2人の個性はファッション・デザイン関係者から関心が寄せられる事も多く、ファッション誌・ブランド主催のイベントオファー、展示会での楽曲使用等、バラエティに富んだ需要が増えてきている。

2020年、ビクターエンタテインメントCONNECTUNEからデビュー決定。

「確かな信頼、安心の実績」を理念とし、音楽の力で世界を平和にすることを目指し活動している。

出典元: PROFILE|どんぐりず - official site

 

どんぐりずのメンバーを紹介します。

早口坊主担当。ラップも歌も安定。

アートの才能があり、CDジャケットやTシャツデザイン等を手がける。

イベントでは、ライブペイントなども披露しています。

ネタ動画「もりくん」で見せる狂気は破壊力があり、子どもウケ抜群です。

4歳の息子に1度見せたら、ハマって毎日「もりくん見たい」と言い出して、母は困惑しています。

 

チョモランマ銀行

変態毒キノコ担当。美少年。

トラックメーカーで、ピアノやギターなど楽器もこなします。

バク宙やスケボーのトリックを、MVやSNSで披露しています。

自称いじめられっ子体質ですが、全くそうは見えません。

 

nadja

 

アルバム「baobab」の中で2人が一番好きな曲だそうです。

どんぐりずのMVの中では比較的クールでスタイリッシュですが、最初の1分が特に印象的です。

トラックやラップなど、洗練されています。

転調が多く、1曲の中で色々なリズムやメロディーを楽しめると人気です。

powerful passion

 

この曲が話題を呼びました。

思わず口ずさみたくなる、さわやかな耳に残るいい曲です。

群馬県の大自然の中で撮影されており、謎のエフェクトが意味不明です。

インタビューでは、安っぽさを目指したMVと言っていました。

チョモのギター、ベース、バク宙にしびれます。

 

わっしょい!

 

群馬県桐生市の民謡、八木節をサンプリングした曲です。

夏らしい雰囲気で、お祭りをバックに撮影したMVも雰囲気があります。

レゲエ調のフロウも夏らしさを盛り上げます。

チョモの中国語と、森くんのタガログ語が聞ける、グローバルな曲です。

歌詞をググると「フィリピンの家族」という言葉が出てくるので、森くんはフィリピンのミックスなのかな。

曲のラストで「ピー」だらけになるところは笑っちゃいます。

 

jumbo

 

どんぐりずの1stシングルです。

ここからビクターにライセンスが移っています。

曲の良さに輪をかけて、MVは鉄板の意味不明さ。

ツッコミどころが多くて、YouTubeのコメント欄がカオスです。

意味不明すぎて、ちょっと曲が頭に入ってこない。

デビュー曲のMVこれでいいの?いいのか・・・と納得できてしまうところが、彼らの魅力なのかもしれません。

チョモのメイクは自分でやったそうです。妖艶。

 

dambena

 

浮遊感がたまらないトラックと、サイケなMVは中毒性があります。

悪夢みたいなMVですが、ッ見終わるとなぜかもう一度見たくなります。

曲のタイトルである「だんべな」は、群馬弁の語尾につく言葉だそうです。

ミニコント(?)シリーズ「ダンベイズム」も、このだんべな、から来てるんでしょうね。

 

like a magic

 

公式が日本語字幕推奨です。

見たら思わず笑ってしまいました。

真面目な顔して、さわやかな感じでいい歌を歌っているんですよね。

全英語詩でこういうことを仕掛けてくるのですごく好きです。

ラストまで期待を裏切らない姿勢は、さすがです。

 

4歳息子はこの曲がすごく好きで、よく歌ってと言われます。

サビの「OK」部分のコール&レスポンスが息子のお気に入りです。

 

期待大!とがった感性のアーティスト

レベルの高い作曲やレコーディングを、自宅で行っていたというのがすごいなあと思います。

耳に残る中毒性があるトラックや、中学生から音楽活動をしていたというしっかりとした歌唱力にも期待が持てます。

YouTubeのチャンネルでは、初々しい初期の曲も聞けます。

2人とも黙って普通にしてればハンサムなのでモテそうですが、MVやYouTubeでは遺憾なくぶっ飛んだところを発揮しているので、モテ・・・?ん?

これからも、才能豊かな2人にはどんどん活躍してほしいです。